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PROFILE

宮田 江莉花(みやた えりか)

 

1996年生まれ。17歳から声楽を始める。

 

上野学園大学音楽学部音楽学科演奏家コース声楽専門を首席で卒業。

 

卒業に際し、皇居内桃華楽堂での御前演奏、卒業式礼奏、卒業演奏会、読売新人演奏会に出演。福島育英会の短期海外学修助成を受け、Euro Music Festival and Academy(ドイツ)にてBrigitte Lindner氏の元でマスターコース修了、その際修了コンサートに出演。宗教曲ではコダーイ《ミサ・ブレヴィス》、ラター《グローリア》、ヘンデル《メサイア》のソプラノソリストを務める。

 

2018年にオペレッタ《こうもり》2幕アデーレ役、オペラ《子供と魔法》では高い音域を生かし、ハイFのロングトーンが必要とされるウグイス役で出演。

 

2019年には協奏曲演奏会にて《キャンディード》グネコンデのアリア「着飾ってきらびやかに」をオーケストラ伴奏で演奏し高評を得た。

 

これまでに声楽を村上曜子、吉田伸昭 、庄智子、針生美智子の各氏に師事。

 

ソロ、アンサンブル共に多く活動しており、柔軟な発想で楽しませる事を得意とし様々な演出にもチャレンジしている。レパートリーも幅広く、歌曲ではイタリアはもちろん、フランス、スペインの歌曲も歌唱し、今回のプログラム前半でもあるドイツ歌曲は最も得意としている。